2018年3月5日月曜日

しょくの交流会2日目

2日目、綿工連での行動はないので、


播州チームで動く。まだまだ見学が足りない?しょくの探究心が強い?

ということで、タオル美術館へ!


入場料800円なんですが、タオルハンカチがもらえた。

なんか得した気分になってしまう私。


の隣で、なぜか師匠が受付嬢に噛み付く。笑


「これ中国製やんけっ!今治タオルはメイドインジャパンちゃうんか〜!」



どうやらここは、一広 株式会社がこの美術館を運営しているらしい。


「今治タオル工業組合」に属していない別派閥のところみたいだ。


ブランディングで巻き返した今治というイメージは、

佐藤可士和のロゴ戦略も大きい功績のひとつで。
見たことある方も多いこのロゴ、

組合に属するところが製造したという証であり、ジャパンクオリティの付加価値である。


タオルハンカチにはロゴがなかったので、納得した師匠。

僕はそれよりも、昨日の話聞いてたんだ!というところに驚いた笑。



実際に動いている織機も見れたし、展示数も多くて見ごたえ抜群でした!

タオルとアートの融合した不思議な美術館、

ハンカチついてこれで800円は、かなりお得♪

今治にお越しの際は、ぜひ行ってみてください!





播州チーム、しょくへの探究心はますます上がっていきやす。

帰りなのに!?

ここから怒涛のラッシュです。


四国へ来たならば、、、


さぬきうどん!でしょ♪


麺類ではうどんが一番好きな僕としては、テンションが上がる!


基本的に四国どこでうどん食べても美味しいんですが、

ここは激戦区の丸亀市へ。(名前忘れた、、、)

結構四国でうどんは食べてるんですが、ここの味はまた違ったうまさっす!


この地では別に有名店でなくても、その辺の小屋みたいなところで

食べるうどんも美味いんですよねぇ。。。



はい、次。


師匠のsiriが示した近くを探したら、偶然現れたカキ小屋。

なんか穴場っぽい匂いが。。。

パイセンが交渉に行くも、予約でいっぱいなんですぅ〜と断られたよう!


おもむろに師匠が店の中に入っていき、数十秒。

出てきて、「空いたで〜!」

え!?何やったんすか!

 
 こんなところでも、師匠の顔パス(凄み)が効いた?


何はともあれ、さすがっす!


カキ小屋で食べるのなんて初めてや〜♪テンション上がるぅ。



次の予約が入るまでだったので、一時間少々で一人15個ぐらい食べれた。

こんなカキだけずっと食べれんのかな〜なんて思っていたけど、

余裕で食べれた!

いろんな調味料あったど、ポン酢だけで十分だし、

多分気合入れれば50個は食べれる気がする!

師匠も大満足でOKD認定店となったので、また来年も食べれるかも〜♪


そんな余韻を残しつつ帰路につく。


西脇へもどってからは報告会。播州チームは行動が早い笑!


つかり家さんにて、焼肉〜♪


わかる人にはわかる!シャトーブリアン♪が鎮座する。ほぇぇ。


僕はリーマン時代にやったことがある。

「とりあえずシャトーブリアンで。」(過去1回だけ)


今日もそんな感じだった笑。


 師匠なんて、ようわからん!といって食べてたし。。。


 肉が前にあったらお腹が空く。これ人間の摂理なんだ。


最後は、しっかりラーメンで締める!




しょくの交流会

「織」と「食」は交わった


わけです。


何かと何かが交わって、

新しいものが生まれる


わけです。


 播州チーム、1日目笑って2日目さらに笑って


 もっと笑えるように頑張らなくては!



 これこそが、本当の意味での産地活性なんだと信じて。



Hさん、Kさん、ありがとうございましたー。

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