2017年10月8日日曜日

10月9日

1967年のこの日、

チェ・ゲバラが永遠となった日である。

盟友のカストロは「道徳の巨人」と呼び、

ジョンレノンは「世界で一番カッコイイ男」と呼んだ。

ツェ・バハラは「最高のライバルだ!」と叫んだ。


 誰よりも行動し、誰よりも自分を律して理想主義を貫き通した。

 途絶えなかったその情熱を考えると心が震えてくる。

だから、毎年この日になると必ず考えるようにしている。

興味のある方は、一読してみてください!まとまっていて、読みやすいです!


本しんどいわ〜って方は、映画「28歳の革命」「39歳別れの手紙」も出てます。

TSUTAYAに旧作であります!



その時代に必要だと思ったこと、

アメリカ帝国に対しマルクス主義をもって戦う革命を起こした。

これがゲバラの正義だった。

歴史は、断続的にみてはいけない。(伝統も然り)

その時、その時代にとってのやり方というものがある。

それは、その時、戦う者にしかわからないだろう。



自伝書から学ぶことは、その人の成功事例ではなくして、ただただその情熱を感じ取る。

それだけじゃないの?って思う。

過去をそのままなぞらえたって、”今”にあてはまるわけもなく。


突き動かされる情熱、それだけあればいい。

繊士ですから!

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