2018年5月21日月曜日

区分としての意識

普通に目の前のことをこなしていけば、


それなりに経験値は溜まり、レベルアップしていく。


が、


大事なのは、一定期間に自分の目標レベルに持っていけるかということ。


で、


そこを基とした「意識 」を毎度毎度持っているか、ということ。



こう考えるようになったのは、大学時代の部活の経験からで、、、。


蹴りのスピードを早くするには、「毎回早く蹴る意識を持つことだ!」と

言われたのがきっかけ。


当たり前のように思えるけれど、、、


練習はしんどくて、集中力がなくなれば動きも惰性になるものだ。



僕は負けず嫌いなので、強くなるためにこの「意識」を持って練習の日々。


最初は慣れないから、しんどさが増すだけで、


でもこれを継続していったら、いつしか習慣化できていた。 (得意の粘り!)


同時に、僕の蹴りはすこぶるスピーディになっていた。


プロも唸るぐらいに。(これホントよ!笑)




ずっと練習してれば、そりゃ前よりも早くはなるけれど、


ここに「意識」があることで、短期間で達成に近づけるし、


何よりも自分の中で数値化できるのだ!


これがとっても大事なことなんだと思っている。



努力した自分なんかに酔いたくはない。


自分の目標レベルに達成することが最大のご褒美でありたいし、


だから、細かく「意識」を置いて自分のレベルを確認するようにしている。






しんどい、忙しいにかまけていると、この「意識」は遠のいていくもので、


いまだに一定化せずフラフラしているけれど、


ああ、やっぱ大事なことだなぁと思う度に、戒めていることである。

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