2018年5月10日木曜日

美意識

5月10日は、

コットンの日

 

うん、どうでもいい笑


どうせ語呂合わせならば、僕的には「骨董の日」にする!(たぶんない)



骨董品というよりは、古道具派で、

そんな人なら知っていると思うけど、一冊ご紹介まで。


 東京「古道具坂田」の主人によるエッセイ本。(フルカラー)



特注の布貼りで、装幀にもかなり気合が入っている!(だから高いよね)



いつからなのか、

日常から少し離れたものを見るとき、自分のモノサシを放り出し、

 誰かの美意識に寄り添うことを良しとしてしまっている。


ファッションにおいては、美意識すら放り出しているが。。。



民藝の柳宗悦も唱えているけれど、そんなことしたって

見えてくるのは「相対的な美しさ」だけである。


他人の価値観に頼ることなく、自分の目で見るということ。


古道具を見るときだけでなく、大事な意識である。



自分の判断に委ねるということは怖いことである。


でも、それを超えた先に自分にとっての美(絶対的美しさ)があり、


それは、自分自身を確立していくということなんだと思っている。



だからこそ、見て、経験して、考えて、


この積み重ねで己の目をピカピカに磨くのだ!



ということを考えれば、


やっぱり現場が一番大事なのである!



久しぶりにパラパラめくったら、そんなことを思った。


興味ある方はぜひ!高いけどネ。

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