2018年4月12日木曜日

繊上のオリニスト

デザインソフト訓練のため、柄物に挑む!


とりあえず、簡単そ〜なものからということで、迷彩柄チョイスしたっけか。


あれからチョコチョコいじって、あっためといたデータも


個展へ向けて創織の時がキターー!



組織もどう出るのかピンとこないんで、

とりあえず、コレとコレ下さい的な感覚でポチり、


後はがんばれや〜!と織部隊へバトンタッチ(僕から僕へ)。




 とりあえず、エラーなく織れた。


同時に、気になる箇所もわかった。


パソコンの画面を通してイメージするものとの、

感覚のズレも少しわかった。
 



 テキスタイルは、加工してから表情なり風合いなりがわかるので、

 写真が完成ではありません。


どう出るかを想像するのは、楽しみの一つなのです。

今回は、ウールをヨコ糸に使っているので、ナオサラ!


気になる方は、OKD展で確かめてくださーい笑




テキスタイルをデザインするといっても、

まだまだ先は長ーーーーーーーーいゾウ。


組織も、糸使いも、密度も、データの精度も、コストも、織機の負担も、、、、etc


うーん、自分で織ってみないとわからん!



ある人は、「デザインとは、問題解決の手段である。」と言う。


解決するためには、問題を知らなくてはならない。

だからこその、現場!


問題が生じるのは、デザインというものが限られた条件の上に成り立っているからだ。


 フリーダムな中にデザインなんて生まれやしない。(アートも!)

僕はそう考えている。





未だに、産地の技術にデザイナーのアイデアが合わされば、

いいテキスタイルができるんだ〜とか何とか考える輩がいるが、



産地の技術に作り手のデザインに〇〇デザイナーのアイデアが乗っかるから、


唯一無二なテキスタイル(新しい価値)ができるんだ!と僕は思う。


産地を「技術」の一括りにするような、そんな考え、セコイゾウ!




ちょっとかじってみて、

先は長ーーーーーーーーいことだけがハッキリわかった。


なので、


得意の匍匐前進スタイルで、ジワジワ攻めまるのみだ!

0 件のコメント:

コメントを投稿