2017年11月10日金曜日

11月10日

この日も僕にとって、感慨深い一日になる。

2014年の今日、高倉建が亡くなって早3年。


映画スターとしてもカッコよくて、

一人の漢としてはもっとカッコよかった。


座右の銘は「往く道は精進にして、忍びて終わり、悔いなし

大阿闍梨であった酒井雄哉氏より送られが言葉。

男はぐっと内に秘めることで、目に宿るんだ!という。

まさに、忍耐の人であった。

一番好きな映画が「ディアハンター」で僕と同じでなんだか嬉しかった。

まさに、日本版ロバートデニーロであった。


 何よりも人の心を大切にして、自らの生き方を大切にした。


やはり、人なのである。


モノづくりとはいっても、モノがいいだけに僕は惹かれない。

どういう作り手なのか?その生き方に敬意を払えれば、

どんな不器用なモノでも、僕は惹かれるところがある。


 高倉建が、生き方そのものを映画に投じたように、


 僕は僕で、生き方そのものを織りに投じたいものだ。

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