2018年11月20日火曜日

セミナーレポート2

つづいて、西田染工 株式会社さん見学。


こちらは、着物地からアパレルまで幅広くやられています。



大きな工場で、捺染台も多い。

それより気になったのが、



台の角度、滑らかな過ぎない?


こんな角度は初めて見たんですが、社長曰く、

刷るときの角度を一定に保ちやすく、やりやすいとのこと。確かにそうか、、、。




さらに、セミオートタイプのシルクスクリーンもありました!

日本では、3社しか扱いがないんだそう。



大判のシルクスクリーンなので、迫力もすごい。



インクジェットとは違って、

色と色の重なりや、色の移ろい方で奥行きがでるので、


大判だとさらに良さが出るなあと思った。




 こちらは、シゴキと呼ばれて両面に地のプリントをするところ。



ローラーに通していくので、地のつなぎ目がないんですねえ。




ただ、熱がこもっていて暑い!聞けば、夏は40度になるそうで。。。


 過酷な場所なのか、机に栄養ドリンクの空ビンがたくさん置いてあった。笑






初めて見る機械もありで、かなり興味深かった。



こちらでは、自社オリジナルの「都もだん


もやられているのでご紹介まで。



プリントにはそれの良さがあって、いい刺激になりましたっ。


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