2018年9月24日月曜日

プリントの世界

土曜日は、デザイナー育成の講習で、


京都の有限会社 久山染工の吉田さんによる捺染トーク。




僕は捺染も大好きなので、面白かった!


最近は、織のことばかりで頭がカオスになっているので、リフレッシュ。

(やっぱり織はズバ抜けて難しい。。。)




プリントにしか出せない味というものがあって、


エネルギッシュさをストレートに表現できるのが魅力の一つだと思うところ。



和紙のボンディングだったり、



カットジャカード とは違うアプローチがあったり、



染料と助剤の絶妙な配合から生まれるマニアックな生地があったり、


オパール加工とボンディングを組み合わせたコンボ生地があったり、








久山染工さんは工賃仕事だけに止まらず、

アパレルブランドへ自ら商品企画を提案したり、自社商品を作ったりされているよう。




 吉田さんは、自分のテキスタイルからもっと展開していきたいということで、


服までデザインしてサンプルも作ってみたり。



写真ではわかりずらいけど、カッコよかったっす!



価格度外視のモノ作りにビックリした。笑





捺染屋も自らアプローチをかけていかないと生き残れない厳しい現状、



頑張っている同世代の刺激をもらったので、こちらも頑張らないと!



吉田さん、ありがとうございました。

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