2019年10月29日火曜日

芸術の秋

京都府が主催しているRe-Searchという事業で、


丹後の峰山でやっていた「大京都in京丹後」をチェックしてきた。




会場は、ちりめん織の名家である吉村商店の工場跡地。


サイドコアというアーティスト集団の作品が展示されていた。


 メンバーの多くは、東京藝大出身者で、


東京にいた頃は、しばしば展示をチェックしていたのでわかるぞ。


きっと、難解に違いない。。笑



問題提起と無責任な主張こそが、アートなのだ。




わからん。




これは見たことある。


鳴き砂をローラーで回している。





灯台の視点らしい。



画像の一部を見てもさっぱりだと思うけど、


説明文を読んで見てみると、面白い視点の発見もあった。


ほとんどの作品は、理解できなかったけど。笑


それでいいのだ。



むしろ、工場跡に興味津々なところが多くあった。



その辺のガラクタに僕のネームと説明文を置けば、きっと誰か真剣に向き合ってくれそう。笑



 気づきのトリガーがどこにあるかなんて、わからないものだ。



あれこれ思考の巡りをすることができて、面白い展示だった。



感覚が鋭くなると、帰り道の景色も違って見える。


芸術の秋だ。

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