2019年10月16日水曜日

ムービーウォッチマン

バッドマンファンとして、待ちに待った


「ジョーカー」をウォッチングしてきたっ!



孤独な男の悲劇で喜劇な人生にフォーカスした今作。


とにかく、ホアキン・フェニックスの役の作り込みがアメージングで、


バッドマンを観たことない人も唸ること間違いないでしょ!



役作りのために、最後は一日500キロカロリーまで制限して23キロ減量し、


貧困で脳に障害を持つアーサーを作り上げた。



だからこそ演技だけでなく、その歪なフォルムからの訴えてくるものが凄まじい。




段々とジョーカーに成っていく様が、細かい描写で表現されているのだけれど、


僕が特に注目したのは足の動き。


ジョーカーメイクして、踊りながら階段を降りていく姿は、超絶カッコ良かった!





 誰しも笑いの奥を覗いてみたら、狂気な一面が垣間見れるのかも。


だからこそ、心に突き刺さる作品なのだ。


見終わった後の、さらに後から押し寄せてくるもののパワーは、


2019年映画の中でぶっちぎり感ある。



映画バッドマンシリーズを一通り見ていると、なお楽しめる作品。

 
ホアキン・フェニックスは、過去作に習わず自分なりのジョーカーを演じたと


言っているし、ニュータイプジョーカーとして、これだけでも見応え十分でもある。



 もっかい観に行こうかな。。

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