2019年9月9日月曜日

絵本の世界

ただ今西宮にて「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」をやっているので、


ウォッチング!





 僕の本の守備範囲は割と広〜くて、


最近は近くに大型書店がないので読んでいないけれど、


前は絵本も結構読んでいて、熱心にイラストノートも購入していた。



久々に、「ボローニャ」のワードを見たならば行くしかない!思いに駆られGo。





到着してみると、あまりアクセス良くなさそうな美術館だと思ったけれど、


 子供連れファミリーも多く、思ったより賑わっている!





「あれ?チケット売り場ないなぁ〜」と思いつつ、グイグイ奥に入っていくと、


もう原画が並んでいるコーナーへ。


「あれ?今日無料なのかな?」なんて思いながらも、、


目の前にある原画に魅入ってしまったので、そのまま見ていくことに。



うーん!やっぱり絵本の画って面白い!


緻密なものや、デザイン性のあるものや、やんちゃなものや、力強いものや、


ただただ可愛いものや、ユーモアあるものや、美しいものや、楽しいものや、



何でもありで自由な感じがとっても惹かれる好きなところだ。



ちびっこの絵が画用紙を飛び出すみたいに。



自由なんだけど、どれも絵本の中にすっぽり納まっていく感じが愛おしくもある。




途中で、チケットらしきものを持っている人がいたので、


「やっぱあるよなぁ」と思い、受付へ戻って聞いてみる。


「ええ??入り口手前の右手なんですが・・・」




僕は完全に受付をスルーしていたみたい。。


そして受付の人は、たぶん僕をお客とカウントしなかったみたい。笑



危うく、無銭鑑賞するとこだったぜ。汗






今回は、2901点の応募の中から、76点が選ばれている。

  
その中で日本人の作家さんは10人と多い。


他国では、「台湾」勢が目立っていたように思う。



前行った台湾展でも、ゆるカワなアートブックが印象的だったし、


やっぱり今向こうではそういう感じがウケているんだろうか。気になるところ。




個人的に惹かれた作品も何点かあり、収穫あるウォッチングであった。


ヤン・バイトリクさんの「迷路の神話」の本が買いたかったけど、なく残念。




やっぱ絵本の世界は楽しい!とまた熱心に読まねばと思った。




最近は、大人の絵本とかいうジャンルもあったりするけれど、



ちびっこがよく読むものほど、結構深くまで突き刺さるものがあったりする。



小さい頃読んだ記憶、だけではもったいないっすよ〜。



そんな方はぜひ、絵本の世界へGoです。


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